~2009年今年もよろしくお願いいたします^^~




みなさま、明けましておめでとうございます^^
お正月BLOGもちょっとお休みして。。。。と思っていたのですが、
いやあ~~、今日家族三人(にいには相変わらず山に入っていて帰省しません。。。)で観に行った
『K-20(怪人20面相・伝)』
それはそれはおもしろくて思わずご挨拶がてら出てきてしまいました^^

出演者もまったく知らず・・・ただ漠然と昔江戸川乱歩を読みあさった頃(←小学生)を思い出して、
おもしろいかも~と映画館へ足を運びました。

1949年ー架空都市《帝都》を舞台に
極端な格差社会の中、富裕層のみをターゲットとし、
次々と美術品や骨董品を魔法のような手口で盗んでしまう
《怪人二十面相》の出現が世界を騒がせていた。
人は彼を“K-20”と呼ぶ・・・・


始まって初めて、おっ、明智さんはトオルちゃんなんだあ~~、松たか子も出てる?あらら、金城武もだ・・・
てな具合でしたが、
いやあ、2時間半、ちっとも退屈せず、もっともっと観たい!!
Part2じぇったいにあるよね~~と3人盛り上がって帰ってまいりました。
日本からもついにヒーローもの登場かな・・・^^

大大どんでん返しがあり~~~
なるほど、はじまってから2時間あまりのところどころの小さな点が一気につながり、
実に壮観^^驚き^^
あまりに有名なお話ゆえに騙されてた~~~(^_^;)

音楽がまた、昨年スンホニのバースデーフラッシュにも使った大好きな佐藤直紀さんだったんです~V(^-^)

音楽、スタッフともに「Always 三丁目の夕日」の方々だそうで、
監督はなんと女性@@
そういえば、あのシーンはロマンチックだったなあなんて、あとから納得したり、
いやあ、小物使いへの配慮もよかった。
アクションも道具を使わない“パルクール”を採用。
(007カジノロワイヤル冒頭でもあったアクションシーンでも採用された
自分の体だけで障害を乗り越えるというフランスのストリートスポーツ)
これが超迫力でした。

トーンを抑えた映像もめっちゃ私好み~~
ラストはゴッサムシティを彷彿させましたが、
うふふ・・・まさにダークヒーロー誕生ですね^^

明智小五郎の人物設定からしてえっ、そうなの・・・と驚きもあり、
やっぱり極力ネタばれはしないほうがいいかな~^^

大大どんでん返し。。。ですから・・・^^

ぜひぜひ、心躍る《怪人二十面相》ご覧になってください。

金城武・・・かっこいいじょ~~~♡

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というわけで。上の画像はパンフレットの裏表紙をアレンジ~~。
ここでは、やっぱり乙女の♡を奪うというコンセプトで・・・^^

そして、20の顔 を持つ男・・・・(いやそれ以上に・・・^^)
ソン・スンホン

今年もいい作品に出会えますように・・・。




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takarin