~エデンの東56話 PICK UP 《泣きすぎに注意です》~

Yoshikoさんの訳を読ませていただいて、
リアルで見たとき以上に泣いてしまいました。。。

最後に二人再会を誓い合えてよかった。。。。
わたしは・・・それが救いです。








DW:   ヒョン。 DC:ドンガ。 
DW:   ヒョン、遅くなった。 遅かったって分かってる。   
      ごめんな。   ヒョン。(制止され、ジャッキーに向かい)   ジャッキー、人質を解放しろ。
JK:   OK。 先にそっちが我々の部下たちを釈放しろ。 ヘリを用意して、身の安全も保障しろ。
DW:   OK。 ヘリは用意する、しかし彼らを先に解放しなければならない。
JK:   ヘリの用意が先だ。 さもなければ、皆殺しだ。
DW:   一旦、人質を無事に出したら、我々で条件について交渉をする。 
      私が代わりに人質として残る。
DC:   ドンガ...。
JK:   いいだろう。 彼女を行かせろ。
DW:   私の兄もだ。
JK:   駄目だ。 彼は我々と一緒に来る。 保障代わりだ。
DC:   ドンガ、俺は大丈夫だ。   YRだけ行かせろ。 俺は大丈夫。   早く行け!
YR:   いや! ここにいる。 1人では行きたくない。
DC:   早く行け! 行くんだ!
YR:   いや! おじさん、いやよ。 いや! いや!  だめ! いや! おじさん!(3X) (銃撃戦)
DW:   何してるんだ! 誰が入っていいと言った!
DC:   ドンガー! 駄目だー! (撃たれる)
DW:   ヒョン! 大丈夫? 大丈夫か?!   
      刑事、救急車を呼んで!   ヒョン! 大丈夫か? 起きて! ヒョン!   
      こんなふうに逝ったら駄目だ。   もし逝ったら、母さんが俺に怒るじゃないか。
DC:   ドンガ、ごめんな。 ごめんな。
DW:   違う。 俺の方こそ、ごめん。   ごめん。 俺のせいなんだ。   
      母さんと俺、そしてミョンフン... 皆で一緒に暮らすんだ。   
      俺、もう幼稚なことしないから、頼むよ。

DC:   俺がお前を愛してること、分かってるな。
DW:   ああ。
DC:   愛してるよ。
DW:   ヒョン、大丈夫? ヒョン、起きて!   金刑事ー!

YR:   おじさん! 
DC:   クッチャや。
YR: おじさん、死んだら駄目。 死なないで。
DC:   大丈夫だよ。
YR:   私たち、やっと一緒になれたんじゃない。   
      神父様の前で約束したじゃない。 大丈夫?   一生、私のこと、いつも守るって言ったじゃない。
DC:   クッチャや、お前を残して逝きたくない。   クッチャや、死にたくないよ。 どうしたらいいんだ。
YR:   死なないで。
DC:   クッチャや、俺の言うこと、よく聞いてくれ。   
      生まれ変わっても、俺たちはまためぐり会わなければならないんだ。 
      いいか? 分かったか? 俺とまためぐり合うと約束してくれ。
YR:   約束するわ。
DC:   それで十分だ。(2X)

DW:   ヒョン! ヒョン!
DC:   大丈夫。 クッチャや、さようなら。   親父...、 親父...。
DW:   ヒョン! YR:おじさん!
DW:   ヒョン、駄目だ。 起きて!
DW:   ヒョン! 
YR:   おじさん!

Translator: Yoshiko Spesial Thanks.


まめちゃんから、ドラマの後半に流れていた曲の歌詞をいただきました。

これがまた、ほとんどYoshikoさんの訳と同時に届いて驚いたのです。
わたし、豆ちゃんとまったくこの歌詞や曲のことで話したことなかったのに。
わざわざ訳してくださった方の許可も得てくださったそうで、思わぬプレゼントにびっくりです。
ありがとうございます~。

リアルでは、ドラマのシーンに引き込まれ、ぼ~~と聞いておりましたが、
こうして歌詞を読んでみると
まさにドンチョルのヨンナンへの気持ちでしょうか。

きっとヨンナンは、「私はあなたよりもっと深い愛をお返しできるわ」と言うと思います。

ぜひぜひ、この曲のお返しの曲をヨニちゃんに歌ってほしいです。

さらに、、、、、ラブラブのデュエット曲があってもいいな。。。。

♪そんな人は もういません♪( 転 載 厳 禁 )お守りください。
 

イ・スンチョル

千回 生まれかわっても
そんな人は もういないでしょう
悲しい私の人生を 暖かくしてくれた
本当に有難い そんな人です
そんな君のためなら 私の心など
どんなに傷ついても かまわないのに


愛という その一言は言えなくても
遠くから ただこうして見つめるだけでも
すべてを捧げることができるから
愛することができるから
私は 悲しくても幸せです


私が生まれて 初めて胸を震わせた
こんな愛は もうないでしょう
人知れず秘めてきた 古い記憶の中にいる
ただ一人の人です
そんな君のためなら 辛い涙ぐらい
いくらでも 耐えられるのに


愛という その一言は言えなくても
遠くから ただこうして見つめるだけでも
すべてを捧げることができるから 
愛することができるから
私は 悲しくても幸せです


何ひとつ 望まないけれど
君が笑ってくれるなら 私は幸せなはずなのに
愛は 与えるものだから
ただ 与えるものだから
私は 悲しくても幸せです