~“愛はここにある”  韓流フォーカード For of a kind ②朗読劇「ソウル駅」~



15:00PM いよいよ朗読劇に入ります。


『ソウル駅』脚本 秋元康 氏
まずは、ホ・ジノ監督制作指揮の映像。
音楽がすごく良かった。
英語の曲なんですが、ちゃんと聞きたい~~(^-^)
最初の曲はソウルソウルとはいっていたので、英語ながら韓国の曲かな・・・。

◆ソウル駅に4人が集まってきます。
それぞれの事情をかかえながら・・・・。

*ドンゴンさん登場。
『アイスクリームが好きだった・・・・』ではじまったのですが、
これが会場大爆笑で、ドンゴンさんも思わずにやり・・・・^^

こういう会場の反応がアクターに反映されるところが、おもしろいところなんでしょうね^^

2度の不渡りを出したアイスクリーム会社の社長(チャンドンゴン)
自殺を考えて故郷に帰ろうとソウル駅にやってくる。

幼かった頃、家は貧しかったがそんな中アイスクリームを食べたときの幸福感を胸にアイスクリーム屋を作る。
1度挫折するが、また奮起して大きな会社にのし上がる。

妻と女の子と三人家族。
ベンツを買い、見栄を張っていくうち、負債も増えて2度の不渡りを出す。
家族にはそのことは言っていない。
保険金目当てに自殺を考えて故郷へ向かおうとするが
実は妻も子どもも知っていて、
二人で旅行に行くと言っていたが、実は小さなアパートを借りる準備をしていたことを子どもからの電話で知る。

家族の心遣い、ありがたみにもう1度奮起することを考える。



*ウォンビンさん登場

鉄砲玉を命じられたウォンビン。
指定の場所には油紙に包まれたものが・・・。
いよいよ自分にもこの予期がくるのかと不安に思う。

孤児院で仲のよかった兄貴から組事務所に誘われ、
この命を受けるが結局、弱虫なお前はお前にあった世界で生きろ・・・と
兄貴が身代わりを引き受けたことを知る。

そして、彼は自分の戻るべき場所に帰ろうと決心をする。


*スンホニ登場・・・題名『愛なんて』 
1月、2月3月の3ヶ月の間に7件も結婚式場を予約している結婚詐欺師・・・(ここで、会場大爆笑)
被害届が出れば、すぐにでも警察に追われる身だ。

本業は俳優だが、戦隊物の役『きのこ怪人』(大爆笑!!)とか死体の役とかばかりで芽は出ない。

付き合っている彼女はいっぱいる。
なぜか、いつの間にか結婚というものに縛られている。
逆に結婚という言葉を出せば、女性はついてくると気がつくのだ。

ある盲目役のオーディションを受けたとき、目をつぶりじっとしていると
なぜか今同居している彼女のことを思い出す。

彼女とは偶然通った葬式会場で出会う。
友人の死の悲しみにくれる彼女の心の隙間をねらって近づきいつの間にか
彼女の家に転がり込む・・・。

その彼女もうとましくなり、彼女から結婚式場に納める前金を預かり、
予約したあと父親の墓参りに行ってくると言ってソウル駅に向かう。
もちろんそのままとんずらするつもりだ。

駅で、彼女の友達に偶然出会い、彼女が警察から聴収を受けていたこと、
前の彼女のことも知っていたこと、妊娠していることなどを聞かされ、
自分が盲目になってみなければ、その気持ちが分からないように
今迄気づかなかった彼女の自分に対する気持ちを
子どもの父親になりたいと思った瞬間に感じることができた。
そう、わたしの愛はあの場所にあるのだ。すぐ家に帰ろう。
そして今度こそ本当に結婚式場を予約しよう。
結婚式場ならたくさん知っている。(ここで会場大爆笑)

駅を去る。。。

*ビョンホンさん登場題名『35mmの向こう側』 
数々の大きな賞を撮った映画監督。
しかし、網膜の病気であと1年で失明の宣告を受ける。

失望のあまり今の仕事を投げ捨てソウル駅に・・・。
ほとんど音信もなかった父親から電話が入り、病気を知ったことを聞かされる。
今まで自分に無関心だったと思っていた父の深い慈しみを感じ、
励まされ、盲目の監督もいいんじゃないかと思い始める。
そして、ずっと出ようとしなかった助監督からの電話に出るのだった。
『これからすぐ行くよ』

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印象に残ったところではこんなストーリだっと思うのですが、
だんだん集中力がなくなって非常にあいまいです。適当に流して読んでください(^。^ゞ

この4人に接点はなかったんですね・・・
きっとどっかしらで絡んでいるのかなあと期待もあったのですけれど・・・(^.^)
ちょっと残念だったかな。


でも4つのお話を聞いて思ったことは、
苦境に立ったとき思い出すのは、自分を愛してくれた人たちのこと。。。
家族、友人、彼女、肉親・・・・
実感はしてなくても記憶の中にそれはあり、
気づけば、愛は、自分の身近にあるのだということ・・・・
自分の居場所はどこにあるのかを探りなさい・・・
が主題なのかなあと漠然とですが思いました。


そして、グランドフィナーレの4人の歌の題名を聞いたとき
『♪愛はここにある』・・・・秋元さんが言いたかったことはこれなんだなあと思いました。
そして、このときドームが今迄以上に一体になった気がします。

ビョンホンさんはさびでリードも取っていたし、みなさんもですがいつ練習したんだろう・・・と。

手と手をつないだら・・・♪とドンゴンさんからはじまり
日本語だったのも胸きゅんきゅんで。

いい曲でした。


最初からだったのですが、それぞれのファンが集まりながら贔屓はまったくなく、
心から4人を応援して暖かく見守っていたと思います。

あれだけのイケメンぞろいですものね。

ビョンホンさんのファンの声援にも感動して、
私たちも疲れてたいへんそうなビョンホんさんを心から応援したかった。

赤坂さんの絡み具合も心地よかったです。

そして4人から人を思いやり、暖かい心をいただきました。
なんて素敵な人たち・・・。
ビョンホンさん、ドンゴンさん、スンホニ、ウォンビンさん、
忙しい中、集まってくれて本当にありがとう^^
笑顔をありがとう^^

また、4人で日本に来てくれますか?(^.^)


最高の4時間でした。


たぶん、あとちょっと続く・・・笑